シャーリングで鉄板を切断している様子です。
鉄板には、
3×6(サブロク)914×1829mm、
4×8(シハチ)1219×2438mm
といった、大きなサイズがあります。
「サブロク」「シハチ」という呼び方は、
それぞれ“3尺×6尺”“4尺×8尺”という寸法からきています。
一方で今回は、フラットバー(50×5500mm)のような細長い材料を切断。
必要な幅と厚みが決まっているため、無駄が少なく、効率よく使える材料です。
サイズに関係なく、求められるのはブレない精度!
熟練の技が光ります✨
